昔ながらの駄菓子屋に興味を惹かれます。

久しぶりに駄菓子屋さんで子供にお菓子を買ってあげました。
現代ということが分かるのは、消費税がかかって少し高いということです。
駄菓子屋なのに、ものすごく高い商品もあってビックリします。
100年前の新聞に、タバコやお酒の代用品として、キャラメルをすすめる広告が掲載されました。
値段は一粒が最中1個と同じ値段だったのですが、なんと好評で売れていたようです。
キャラメルは、森永製菓や明治製菓が売り出して、江崎グリコも続きました。
お菓子業界の、お菓子の移り変わりが多い中で、なんとキャラメルは毎年10億粒を出荷するほど売れているそうです。
これほどの人気を呼んだ背景には、「おまけつき」ということも後押ししたのでしょう。
子供が喜ぶ玩具がついていて、その時代にあった玩具を用意することが出来て、収集家にもうけていたのでしょう。
昔から変わることのない外観に、懐かしさを感じる人も多いでしょう。
駄菓子屋さんの魅力は、子供が喜ぶということです。
時間も忘れるお店に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
かなりのお菓子を買っても1000円も行かないので、楽しくなりますよ。

初めての手作り石鹸☆

先日、念願の手作り石鹸教室に行ってきました。
以前から書籍は持っていて「作って見たいな~」とは思っていたのですが、やはり材料や道具を揃えたりするのは、ハードルが高く・・。
何といっても飽きっぽいので、実際やってみないと長続きするかも分からないので躊躇していたんですよね。
でも!やっと近くで手作り石鹸の体験レッスンをしている教室を見つけたので、早速申し込み。
先日行ってきました。
この教室で作るのは、コールドプロセス製法という方法で作るオリーブ石鹸です。
一番ベーシックな手作り石鹸みたいで、これにエッセンシャルオイルを足したりすると、香り付けが出来るみたいです。
レッスンですが、私を含めて4人の方が参加していました。
まずは、先生から石鹸作りの工程を簡単に説明頂いて、取り扱いを注意しないといけない苛性ソーダの取り扱い方法の説明を受けました。
実際やってみると、確かに注意しながら進めないといけませんが、想像していたよりずっとスムーズに出来ました。
勿論、先生から注意点を細かく教えて頂けたからだとは思いますが・・。
コールドプロセス製法で作る石鹸は、すぐに固まったりはしないので、容器に入れてお持ち帰りです。
これから約4週間、自宅でゆっくり熟成させて完成です!こういう待つ時間も石鹸作りは楽しみですね。
応用レッスンもあるそうなので、暫く通って見ようかな~と検討中です!。